【ロードバイク】自転車旅行に必要な持ち物は?ドイター製バックパックもレビューします!

ロードバイク







こんにちは!マッチョに憧れるマッチョ☆ライダーです(⌒-⌒; )

ロードバイクやクロスバイクに乗っていると、そのスピードや快適さゆえにどんどん遠くに出かけて行きたくなり、挙句には自転車で旅に出かけたくなってきます。
ついこの間もロードバイクでアワイチ(淡路島1周)旅行に行ってきました〜(^。^)

【淡路島1周旅行(初日)】ロードバイクで「アワイチ」に初挑戦!絶品料理も! !

2018年5月4日
そこで今回は自転車で旅行をする時の持ち物やそれを収納する入れ物をご紹介していきたいと思いますっ(๑>◡<๑)

そもそも持ち物は何に入れるの?

旅行ともなると細かい持ち物が増えてきます。さすがにサイクルジャージのバックポケットやツールボックス、小型のサドルバックでは1泊分の荷物も入りません。

そこで出番なのが、バックパック(リュックサック)や大型のサドルバックです。

バックパック(リュックサック)

それぞれのメリットデメリットを見ていきましょう。まずはバックパックです。

私のロードバイク師匠pika氏のバックパック姿

バックパックのメリット

  • ロードバイクの外観を損なわない(私が重要視する部分です)
  • 種類、大きさ、ブランドなどが豊富
  • 走行(ダンシングなど)に影響しない
ダンシング
車体を左右に振ってペダルを漕ぐ事。いわゆる立ち漕ぎ。

バックパックのデメリット

  • 汗で背中が蒸れる
  • 重すぎると体への負担を感じる(肩、腰痛など)

大型サドルバック

次に大型サドルバックのメリットデメリットです。

こんな大きなサドルバックもあります!(◎_◎;)

大型サドルバックのメリット

  • 体への負担がない(背中が蒸れない)
  • 泥除け代わりになる

大型サドルバックのデメリット

  • ロードバイクの外観が変わってしまう
  • バックパックほど収容力がない
  • 重くなるとダンシングの時に車体が振られてしまう
実際使ったことがないのでどの程度影響があるかはわかりません…^^;

オススメのバックパックです!

私は3年前にロードバイクを乗り始めてからずっとバックパックを使っていますが、絶対的にオススメするバックパックは「ドイター」の「レースEXP エアー」です!

私が背負っているのがドイターのバックパックです(*^◯^*)

こちら、なんと背中に当たる部分やショルダー、腰の部分がメッシュ状になっている為、バックパック最大の弱点である蒸れがほとんどありません!

特に背中のメッシュ部分はピーンと張ったネット状になっており、バックパック本体との隙間がある為、常に背中がサラサラ状態なのですね〜♪汗かきな私にとって正に救世主のようなバックパックなのです!

背中のメッシュ部分は本体との隙間があるのですね〜♪

また、こちらサイドのチャックを開けるとマチ幅が広がり容量がアップするのでお土産などで荷物が増えた時などに助かりますね!(通常14L→容量アップ時17L)

ちなみに私は約3年ほど使ってますが、未だメッシュ部分のヘタリなどもなく、まだまだ使えそうな状態です!※本当は早くニューモデルが欲しい・・・(^◇^;)

自転車旅行の持ち物リストですっ

お気に入りの入れ物が決まったら、いよいよ次は持ち物です。

カテゴリー別にご紹介していきますね!

サイクルウエア(装着物も含みます)

  • ヘルメット
  • バックパック(BP)
  • アイウェア(サングラス)
  • サイクリンググローブ
  • サイクリングジャージ
  • ウインドブレーカー
  • アンダーウェア
  • レーパン
  • ゲイター
  • サイクルソックス
  • サイクルシューズ

衣類

  • Tシャツ
  • ジャージ
  • パンツ (下着)
  • 靴下
  • 軽量シューズ

サイクル機材

  • 輪行袋
  • 予備チューブ
  • 携帯用空気入れ
  • CO2インフレーター
  • ドリンクボトル
  • ブレーキシュー
  • ディレイラーハンガー
  • ワイヤーロック
  • サイクルコンピューター
  • vivoactive HR(心拍計)
  • ツールBOX
  • フロントライト
  • テールライト

充電機材

  • USB充電器(5股)
  • microUSB×4本
  • ライトニングケーブル×1本
  • vivoactive HR(心拍計)用充電ケーブル
  • モバイルバッテリー
  • ボタン電池(センサー用)×2個

その他、備品

  • デジカメ
  • デジカメケース(BPの肩紐に装着)
  • スマホ(iPhone)
  • 財布(現金、クレカ)
  • 洗濯用洗剤、物干し用紐(宿泊先にあれば不要)
  • 歯磨きセット(宿泊先にあれば不要)
  • ポケットティッシュ
  • ミニタオル
  • 汗ふきウェットシート
  • チェーンオイル
  • 紙ウエス
  • 布ウエス
  • 軍手
  • コンビニ袋
  • 塩分チャージ
  • 補給食
  • 胃薬、風邪薬
  • リップスティック
  • 日焼け止め

PDFを貼り付けておきますので、よろしければテキスト部分をエクセルなどにコピペしてお好みに編集してくださいませ〜(*≧∀≦*)

実際にバックパックに入れてみます!

でもこんなにたくさんの持ち物ホンマに入るん?

と、疑問に思うかもしれませんが、一つ一つはそれほど大きくもなく、身に付ける物やもともとツールボックスに入れている物も多いのでちゃんと収納できるのですねー!

では実際に入れてみましょ〜!

サイクルウエア以外の持ち物です。衣類はすでに収納しております。

ずらっと並べてみました!

この通りちゃんと入りましたね〜!サイクルシューズは輪行する自転車に袋ごと引っ掛けて持ち運びます。左のモンベルのマークは輪行袋でこちらは輪行後(現地到着後)に収納します。

ちゃんと入りました〜!肩紐についているのはコンデジ用ケースです。

横から見た感じです。ドイターのバックパックならヘルメットもこの様に固定できるのです!

横から見た画像です

サイクルウエアは宿泊先のランドリーで洗濯してるので替えは不要です(๑>◡<๑)

今回のまとめです

ロードバイクやクロスバイクで旅行をする時の持ち物とそれらの入れ物をご紹介しました。
バックパックにしてもサドルバックにしても、荷物は最小限にする方が快適なライド旅行を楽しめるかと思いますよ〜(*≧∀≦*)
あとドイターのバックパックはサイクリストの為に作られたバックパックと言っても過言ではなく、機能面、快適性に優れ本当にオススメできます!