【バイク】キャンプ初心者が一気に揃えたキャンプツーリング道具を一つずつご紹介します![前編]

キャンプ







こんにちは!バイクにどっぷりのマッチョ☆ライダーです(*’▽’*)

今日は前回ご紹介しました“キャンプ初心者が揃えた道具一式”を一つずつ詳しくご紹介していきたいと思います!

【バイク】キャンプ初心者がキャンプツーリング道具一式を揃えてみた!![CB650R]

2019年7月3日
まずはアイテムを整理するために独断で次の4つのカテゴリーに分けさせていただきます
  • バイク搭載系アイテム
  • 設営系アイテム
  • 調理・食事系アイテム
  • 便利系アイテム

1回で全てご紹介すると相当なボリュームとなりそうなので、2回に分けてご紹介いたしますね。

まず今回は「バイク搭載系アイテム」と「設営系アイテム」をご紹介いたします!

バイク搭載系アイテム

目的はバイクツーリングでキャンプをする事ですので、当然バイクに荷物を載せなくてはなりません。

そこでコチラのアイテムをチョイスしてみました。

  • シートバッグ:タナックス キャンピングシートバッグ2
  • サイドスタンドパッド:Garage.com1 バイク用サイドスタンドパッド
では早速一つずつみていきましょう。

シートバッグ:タナックス キャンピングシートバッグ2

バイクに荷物を乗せるシートバッグはいろんなメーカーが数多く揃えていますが、私は無難にベストセラーと呼び声の高い「タナックス」のこの商品を選びました。

また、候補の中では最大容量であった事と、Amazonのレビュー数が一番多かった事も選択のポイントになりました。

着替え以外の荷物は余裕で収納できました。

着替え以外の全てのキャンプ道具を入れてみたのですが、サイドを広げて拡張しなくても問題なく収納する事が出来ました。

宿泊数が多く着替えが増えた際や厚めの洋服を持参する場合は、拡張すれば問題なく収納できるかと思います。

サイドスタンドパッド:Garage.com1 バイク用サイドスタンドパッド

キャンプ場でバイクを停める場所はアスファルトじゃなく、草地や土、砂利の場合もあるかと思います。

もしアスファルトじゃなく地面が柔らかい場合はサイドスタンドが地面に入り込んでしまいバイクが転倒する恐れがあります。

そんな時にサイドスタンドの設置面積を増やす事で安して停めることができるアイテムです。

設営系アイテム

さて、お次はキャンプをするのに必須となる設営系のアイテムのご紹介です。快適なキャンプを過ごすためにできるだけこだわった商品をチョイスしてみました。

  • テント:キャプテンスタッグ エクスギア アルミツーリングドーム2UV
  • グラウンドシート:GEERTOP テントシート
  • キャンプマット:キャプテンスタッグ キャンプマット
  • 寝袋、シュラフ:コールマン パフォーマーIII C10
  • 枕:CCYCCL エアーピロー
  • テーブル:DOD ライダーズテーブル
  • ローテーブル:キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル
  • 椅子、チェア(リラックス用):ヘリノックス ビーチチェア
  • 椅子、チェア(調理時用):キャプテンスタッグ マイクロイージー チェア UC-1560
それでは一つずつみていきましょう!

テント:キャプテンスタッグ エクスギア アルミツーリングドーム2UV

真ん中の茶色い袋がテントです

キャンプ場では雨風をしのぐ為、言わずもがな必要となってくるのがテントタープと呼ばれるモノです。

私の中で譲れないテントの条件として“前室がある事”。雨の時にテント内では火を使った調理ができないので前室は必須と考えます。

ちなみに前室代わりになるタープはもう少しキャンプスキルを上げてから使いたいと思ってます。

“前室”とはテント入口部分の屋根の下の空間の事で、雨の時に役立つらしいです

また、バイクの運転で疲れている中テントの設営に時間はかけたくないので、なるべくペグを打たなくていい仕様のものを選びました。

収納袋には組み立て方法も記載されてます

あとは名の通ったブランドであった事と耐水スペック使用素材、そしてコスパが良い事でこちらを選びました。

グラウンドシート:GEERTOP テントシート

収納袋に入れるとかなり小さくなります

テントをそのまま地面に設置してしまうとテントの底が傷んでしまうので、言うならばテント用の「ゴザ」

元々ブルーシートにする予定でしたが、アマゾンで超軽量、超コンパクトな商品を発見した事と、購入したテントの底面サイズとぴったり同じだった事もありましたので間髪入れずにポチりました。

テントの下に敷きテントを保護します

実物が届いてあまりの小ささにビックリ!これで耐久性があれば本当にお勧めできるかと思います。アマゾンレビューもいいので期待してます!

バイクツーリングは少しでも身軽にした方がいいはず。チリも積もれば山となる。はず。

キャンプマット:キャプテンスタッグ キャンプマット

この様に折りたたむ事ができます

寝袋の下に敷くキャンプマット。快適な眠りに必須と考えます。

本当はサーマレストのキャンプマットが欲しかったのですが、キャプテンスタッグの約3倍の値段に断念し、こちらの商品にいたしました。

しっかりと厚みがあります

そして私が一番気にしていた底付き感ですが、コンクリートの上でもしっかりと弾力があり思った以上に底付き感はありませんでした。

これなら多少の荒地にテントを設営しても快眠が期待できるでしょう!

寝袋、シュラフ:コールマン パフォーマーIII C10

大きくもなく小さくもない感じ

夏からキャンプをスタートするので極寒にも耐えれるようなハイスペックな寝袋ではなく、使用可能温度10度のこちらの商品をチョイス。

おそらく平地では暑くて中に入る事もないと思いますし、少々標高の高いキャンプ場でも最低温度5度で8時間耐えれると表記されているので十分なスペックだと思います。

収納袋にいれても羽毛の収納サイズとまではいきませんが予想以上にコンパクトでしたので及第点です。

枕:CCYCCL エアーピロー

アマゾンで「枕 キャンプ」で検索。検索結果の中から直感で購入しましたが思いのほか使い勝手がよく満足しております。

こちら、空気は口で入れるのですが、ものの10秒程度で私の好みの肉厚感に膨らみます。そして吹き出し口のボタンを押すと「ぶしゅーっ!」と勢いよく空気が抜けていきますので準備から後片付けまでノンストレスなのですね〜🎶

もちろん収納袋にいれても非常にコンパクトオススメです!

テーブル:DOD ライダーズテーブル

収納袋に入れた状態です

この商品ですが一言でスバラシイ

まず組み立てがカンタンで慣れると1分もかかりません。びっくりしたのが天板がアルミ製ハードトップで多少の荷重では全くたわまなく安定感抜群の作りなのです。

内容物はたったこれだけです

更に収納後もコンパクトかつ超軽量。タナックスのシートバックに余裕で入ります。カラビナを引っ掛けるフックがある、小物入れもある、などなど申し分ないスペックの為、少し値は張りましたが大大満足でした!

天板がかなりしっかりしています

ローテーブル:キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル

収納袋から出した状態です

熱い鍋やミルクパンなどをダイレクトに置く用のテーブルとして購入。カラーはブラック&レッドに一目惚れしました。

調理をする時もやはり直接地面に置くよりテーブルに置く方が効率がよく、また食器なども汚れないですよね。

調理台にちょうどいい高さだと思います

収納サイズもとても小さくて荷物にならないのでお勧めできます!

椅子、チェア(リラックス用):ヘリノックス ビーチチェア

収納袋に入れた状態です

私がキャンプをする上で一番こだわったのが椅子なのです。キャンプ初心者が考えるにテントなんざ寝てしまえば全部一緒と思っておりますが、かたや椅子にお世話になる場面を考えてみるとたくさんあるのですね〜。

食事や食後の団らん、コーヒータイム、仮眠、読書、スマホやタブレットで映画鑑賞など、相当な時間を過ごす場所でもあるはずです。

ヨドバシカメラで設営されたテントの前室に椅子を置き、天井との圧迫感チェックもしてきました!
最終的には憧れのハイブランドであるヘリノックスのハイバック&ローチェアタイプの商品に決めました。

もう少し座面が高い種類もあったのですが、圧迫感チェックの時に少し頭に圧迫感を感じる高さだった為、ローチェアタイプにしました。

ああ憧れのヘリノックス…

なによりも気に入ったのがハイバック仕様背もたれが首までカバーしてくれるのですね〜!さらには収納袋にタオルなどを入れて背もたれの上部にベルクロでくっつけると頭部用クッションにもなるのです!

そう、例えるならまるで上半身だけハンモック状態な訳なのです!

ヘリノックスといえば、軽い丈夫コンパクト座り心地サイコー組み立て超カンタンと、キャンパーやアウトドア好きの方なら一度は耳にしたことがある憧れのブランドです。

もはや商品自体に何も疑う余地はございませんです。はい。ちなみに私は1ヶ月前まで聞いた事がないブランドでございました。

椅子、チェア(調理時用):キャプテンスタッグ マイクロイージー チェア UC-1560

収納袋に入れた状態です。かなり小さいです。

ヘリノックスの椅子で唯一問題となってくるのが、背もたれや座面の角度が深い事です。

一度どっぷりと座り込んでしまうと非常にリラックスした姿勢となるため、逆にそれがアダとなり調理などの作業がしにくい体制となってしまうのです。

私の様な尻デカ野郎でも安定して座る事ができます

こちらを解消するために背もたれのない普通の椅子を持っていきたいと思い購入してみました。

収納時もかなりコンパクトですし、コイツはきっと役に立ってくれると信じております。

この記事のまとめ

今回はキャンプツーリングで必要な道具の「バイク搭載系アイテム」「設営系アイテム」のご紹介をいたしました。

今後は一つ一つの詳しいレビューも行う予定ですのでこちらもご期待ください。

次回はいよいよ完結となる後編の「調理・食事系アイテム」「便利系アイテム」をご紹介いたします!

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

あー、はよキャンツーいきたーい!

【バイク】キャンプ初心者が一気に揃えたキャンプツーリング道具を一つずつご紹介します![後編]

2019年7月8日