【バイク】キャンプ初心者がキャンプツーリング道具一式を揃えてみた!![CB650R]

キャンプ







こんにちは!最近バイクにどっぷりのマッチョ☆ライダーです(*’▽’*)

今回はバイクでいくキャンプツーリング。通称”キャンツー”の道具を一式揃えてみましたのでご紹介していきます〜(๑>◡<๑)

あ、因みに私はまだキャンツーには行ったことがありません…

キャンプツーリングを始めようと思った理由

バイカーなら一度は行きたい北海道!

そう、バイク乗りなら大半の方が一度は行ってみたいと思う北海道。ああ北海道の雄大な自然、ああどこまでも続く地平線を見ながらバイクで走りたい…

雄大な自然を走りたい…

そこで早速旅行の計画を立てるのですが、最低でも1週間の滞在期間が望ましいとされる北海道。そこで大問題となってくるのが宿泊代なのです。

フェリー代に加えてホテル、旅館代などを計算すると恐ろしいほど旅費が膨らみます。

いったいいくらお金がいるんや?

キャンプしたら宿泊代が安くつく!?

なんとか宿泊代を浮かせたい為、ネットで色々と調べていると、どうやら北海道のバイカーさんのお宿は圧倒的にキャンプが多いとの情報を入手したのです。

あちょとまてちょとまて。ひょっとしてキャンプやったら宿泊費いらんのちゃうの?

そうなのです、完全タダというわけにはいきませんが、キャンプならホテル代や旅館代に比べてグッとリーズナブルなんです!

もちろんキャンプ道具は揃えなくてはなりませんが、憧れの大地である北海道に行く為の初期投資ならば眼をつぶるしかありません。

ともかくこんな私でもついにキャンプをする時が来たんだなと、腹をくくったのも束の間、北海道でキャンツーしている自分の姿を想像して脳汁どばどば状態になった訳なのです。

もはやどれだけ高級なホテルであってもキャンプしかしたくない。

キャンプ場の利用料は?

キャンプ場の利用料は当然場所によってまちまちですが、北海道でしたらびっくりすることに無料〜500円ぐらいが多いみたいなのです!

ただこの破格値は北海道だけなのかもしれませんね。

一般的には区画毎に料金が決まっているところが多くて1区画1500円〜3000円ぐらいなのではないでしょうか。

また1区画に入れる人数が多いほど1人当たりの費用もやすくなります。ただし制限人数を設けているキャンプ場もありますので事前チェックは必要ですね。

キャンプ場の予約サイトってあるの?

私は今【なっぷ】というサイトを利用させてもらってます。というか他のサイトを知りません(^_^;)
バイクでの乗り入れを検索条件に入れることもできるので結構便利だと思いますよ〜。

キャンプ場検索・予約サイト 「なっぷ」

キャンプツーリングの道具一挙紹介

さて、キャンツーを始める健全たる立派な動機が見つかれば早速道具を揃えたくなるのは仕方がありません。

キャンプ動画やらアウトドアショップ、ネットショップ、時にはヨドバシカメラのアウトドアコーナー、アルペンなどの店舗にも襲撃し、ありとあらゆる情報を私なりに調べ倒してまいりました。

そして次のリストの商品を購入するに至りましたのでドドーンと一挙にご紹介させていただきます!

その情熱で仕事しろよ。。
キャンプツーリングアイテム購入リスト
    • 1 シートバッグ
    • 2 テント
    • 3 テーブル
    • 4 ローテーブル
    • 5 チェア(リラックス用)
    • 6 チェア(通常)
    • 7 LEDランタン
    • 8 バーナー、ガス
    • 9 クッカー
    • 10 グラウンドマット
    • 11 グラウンドシート
    • 12 シュラフ
    • 13 クーラーバッグ
    • 14 保冷剤
    • 15 マルチ工具ツール
    • 16 ヘッドライト
    • 17 ランタンハンガー
    • 18 グリルプレート
    • 19 サイドスタンドパッド
    • 20 耐熱トング
    • 21 スプーンフォーク
    • 22 虫除けスプレー、蚊取り線香
    • 23 マグカップ
    • 24 保冷袋
    • 25 調味料入れ
    • 26 枕 エアーピロー
    • 27 トラベルセット(シャンプーなど)
    • 28 キャンプナイフ
各アイテムは👇でご紹介しております!

【バイク】キャンプ初心者が一気に揃えたキャンプツーリング道具を一つずつご紹介します![前編]

2019年7月5日

キャンプ道具一式の総額は?

上記アイテムの総額はざっと10万円でした。ほとんどがネットで購入しましたので、ショップなどのセールやポイントなどをうまく活用すればもっと安く購入できるかと思います。

消耗品ばかりとはいえこの道具で仮に30回キャンプするとしたら、1回あたりの費用は3,300円程度。食費は除いたとしても、、うんうん十二分に宿代の元は取れたでしょう!

自己暗示にしか聞こえませんが…

キャンプツーリングの予定について

今後のキャンプツーリングは以下を予定しております!
それぞれ動画とレビューもしていきますので楽しみにしていてくださいね。

  • 2019年7月 白馬 青木湖
  • 2019年8月 飛騨 御嶽山
  • 2019年8月 北海道 未確定
  • 2019年9月 静岡 場所未定
もはや北海道の為のキャンプじゃなくなってるよな…

この記事のまとめ

今回はキャンプツーリングを始めようと思ったきっかけと、キャンプツーリングに必要な道具一式のご紹介をいたしました。

まだまだ不足している道具やもっと便利な道具もたくさんあると思いますが、それは徐々に揃えていきたいと思います。気になる商品があったら随時ご紹介させていただいきますね!

はたして初キャンツーは無事に成功することができるのか今からワクワクしております(≧∀≦)
最後までご覧いただきありがとうございました!

CB650R納車時の様子は👇をクリックしてください〜。動画もあります!

【バイク】ホンダCB650R 納車! 初心者リターンライダーが大型バイクに挑戦!!

2019年4月12日